Space MasaMaru Part 4

MasaMaruのブログです。イベントレポート、旅行記、日々目にした風景など。

Rainy Halloween in Yoshidamachi

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 昨日は吉田町の定例イベント「吉田まちじゅうビアガーデン」へ行って来ました。

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 またしても生憎の雨でハロウィンのパレードも中止になってしまいましたが、お店を出す方も飲む方も頑張って(?)楽しんでいましたよ。仮装美人の売り子さんたちも含めて満喫(ありがとうございました)。

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 ほうとうはカボチャ繋がり?ハロウィンぽくはないと思いましたが、おいしかったですし、身体も温まってありがたかったです。

 NEW BERGIUMのPUMPKICKが今年は飲めなかったのが残念でしたが(そもそも作られてない?Antenna America(お店)まで行きましたが置いていませんでしたし)。来年も楽しみにしています。

 そしてもう、クリスマスの足音が聞こえ始めている…。本当、年末は駆け足です。

Yesterday, Saturday, Ms. N and I went to Yoshida-machi for the Halloween Night Event but again weekend rain made it chilly and wet; also the parade was canceled.

Still, all people there tried to have fun and actually we spent well enough (I wanted to have NEW BERGIUM’s PUMPKICK this year too though). For next year, we wish good weather.

And now we already hear the footsteps of the Christmas…
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  1. 2017/10/29(日) 12:49:42|
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Rainy Diwali

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「ハッピー・ディワリ!」の掛け声も心なしか寂しく響く小雨降る山下公園。しかも寒い…。昨日土曜日は楽しみにしていたDiwali in Yokohama 2017に行って来ましたが、生憎の天気、盛り上がりは今ひとつでした(しかし、日曜日の今朝は完全に雨で更に寒いことを思えば、この日はまだ良かった)。

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 いずれにしても、この日に向けて2週間、カレーはおろかスパイス系を絶って臨んでいますから、楽しまなければ。まずはチョレバトレという揚げパンと豆のカレーのセットにサモサを付けて。

 このパンが、ナンとはまた違う食感と風味で(特に生地が薄くサクサクになったところにバターが溜まったてっぺんの部分)おいしかったのですが、ぱっと見以上のボリュームなのは、今後要注意です。カレーはもう少し欲しかった。サモサは、ここのは特に具がゴロゴロしていて良かったです。

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 頭カレー(商品名は「スペシャルカレー」。でもスタッフさんたちも堂々と「頭カレー!」と言ってました(笑)。魚は鯛ですね、身もたっぷり、目の周りや唇辺りはコラーゲンもたっぷり、美味でした。

 ただ、こちらも見ての通りのボリュームですから、今回はこれだけでほぼお腹いっぱい。後から合流のI氏からタンドリーチキンを分けてもらって、N嬢が買って来たインドワイン(赤)のボトルを3人で空けた後、物販を覗きつつ赤レンガ倉庫へ移動(物販、今年も寂しかった…。もう少しバラエティが欲しいです)。

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 そう、今週末で終わりの横浜オクトーバーフェスト2017です。私とN嬢は今回3回目。いつ来ても何度来ても楽しい!

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 週末はただでさえ満席のテント内に空きがあるはずもなく、雨のおかげで座り易い外席で。

 カレーでお腹いっぱいで思ったほど飲めませんでしたが、今回初めて揃った6大公認醸造所のビールを始め、飲みたいものや気になるものは前の2回で種類も量も充分堪能しているので問題なし。横浜、今夜もありがとう。

 さて、後は吉田町のハロウィンかな。

Yesterday, Saturday, Ms. N and I were in Yamashita Park again for Diwali in Yokohama 2017. Although it was rainy and a little cold and not so many people there, of course, we had fun with those spicy foods and Indian beer and wine, and also shopping (Actually, I thought more variety of clothes and accessories; all of those were similar). Along with one more friend Mr. I, we stayed there for hours.

And then, we moved to Yokohama Redbrick Warehouse to drink more beer at Yokohama Oktober Fest 2017 that had held until this weekend. We could not drink as we expected but there was no problem, it was fun (and we already had had enough in the other visits). See you next year, YOF!

And we still have Halloween weekend.
  1. 2017/10/15(日) 10:39:36|
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YOKOHAMA TRIENNALE 2017 星と星座とガラパゴス(開港記念会館編)他

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 横浜三塔のひとつ、ジャックの愛称でもおなじみの開港記念会館です(ちなみにキングは神奈川県庁本庁舎、クィーンは横浜税関)。

 もう一週間が過ぎてしまいましたが、先週の土曜日は、ヨコハマトリエンナーレ2017の、こちらの地下にある会場に行って来ました。

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 柳幸典作、「蟻と日の丸」(Ants and Japanese Flag)。

「フラッグ・アント・ファーム」シリーズは、国旗の砂絵に蟻が放たれ旗のイメージが崩れていくことによって、国の枠組みが緩やかに崩壊してゆく様を表現するもの(公式ガイドブックより)だとか。国の枠組みの崩壊と言えば、グローバリズムを連想しなくもないですが、歴史のせいでしょうか、見慣れた自国の国旗のせいでしょうか、我が国の日の丸は危ういナショナリズムの方を想起させなくもない。

Ants and Japanese Flag/Yanagi Koten

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 こちらは「アーティクル9」(Article 9)、憲法第9条をLEDを用いて表現したものだそうですが、そこにあるのは否定なのか危惧なのか。

 他にも瓦礫の中のゴジラの眼ですとか、部屋の中に太陽?ですとか、闇と光の対比を用いた作品が多かったのですが、感性を刺激される心地良さと言うよりは、色々と考え込まされる重苦しさを抱いて地上へ。

 実はもう一箇所、横浜赤レンガ倉庫1号館会場にも別の日に行きました。

 映像(ビデオ)としての、あるいは映像が組み合わされた作品を中心に大変面白かったのですが、何と、撮った写真を全て消去してしまいまして、紹介出来ないのが残念。

 ただ、ドイツの作家、クリスチャン・ヤンコフスキーの「重量級の歴史」(Heavy Weight History/Christian Jankowski)という作品は本当に面白いです。重量挙げのポーランド代表チームの現役選手が、ワルシャワ市内の歴史的人物の彫像を持ち上げるチャレンジを実況中継するスポーツドキュメンタリー風エンターテインメントの連作なのですが、DVDかBRDがあればちょっと欲しかったくらい(売っていたかどうかは未確認)。

Article 9/Yanagi Koten

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 その後は山下公園で開催されていたワールドフェスタ・ヨコハマ2017へ、世界の食と文化を楽しむべく移動、主に食とお酒を満喫。

 上の写真はタイ民族舞踊のステージ。

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 スリランカのロティ。そしてこの時飲んでいたのはチェコのビール「ロイヤルチェコビール・ブラック」。

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 スペインからパエリアとビール「アルハンブラ」。

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 上のスペインとは別なブースからでしたが「スペイン風モツ煮込み」(ヒヨコ豆の食感が技有り。美味!)に赤ワイン、そしてルーマニアのビール「チュック」などなど。

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 イイ感じに陽が落ちるまで楽しみました。

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 更に翌日の日曜日は地元のイベント、神奈川区民まつりが催されている反町公園へ。

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 こういう場での王道、焼きそば(と横浜ビール ヴァイツェン)です。

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 ジョーカーズによるステージ。オールディーズ中心の歌と演奏。物凄く格好良かったです!

 翌日はさすがに家にいました。ビール飲みながら衣替え。

 有意義な連休でした。この週末は雨のようですが、まだまだイベント月は続きます。

Last Saturday, Ms. N and I again visited to Yokohama Triennale 2017 but another place, the basement of Yokohama Port Opening Memorial Hall also as known as Jack. Yukinori Yanagi's works such as a national flag that has been broken by ants and red LED sentences from Article 9 of the Japanese Constitution with the contrast of the light and darkness in the basement made us think about current our country. It was never so fun but very thought-provoking. There was even Gozilla's eye in the rubble of damaged city.

(We also went Red Brick Warehouse where I mentioned before the other day, however, lost all pictures by mistake… Still, Christian Jankowski’s video work “Heavy Weight History” was really interesting and attractive; my recommendation.)

After that, we moved to Yamashita Park where Yokohama World Festa 2017 had been held and enjoyed some variety of world foods and beers also with those deferent cultures till dusk.

Sunday, we went to Kanagawa Ward Festival, a local event for the residents at Tanmachi Park near our house within walking distance; and again had a drink and eat. It was a small but enough lively and exiting festival. We love it.

We always had great weekend like this.

  1. 2017/10/14(土) 00:55:26|
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YOKOHAMA TRIENNALE 2017 星と星座とガラパゴス(横浜美術館編)

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Installation on Yokohama Musium for Yokohama Triennale 2017 by Ai Weiwei

 芸術の秋です。昨日は「横浜トリエンナーレ 2017 島と星座とガラパゴス」横浜美術館会場へ行って来ました。

 色々なところで紹介されていますが、正面入り口、両脇の柱をカラフルに覆っているのは全てライフジャケット、壁面を飾っているのは救命ボートです(中国生まれの作家、アイ・ウェイウェイによるインスタレーション。難民問題について提議する、もちろん参加作品)。

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"The border of good and evil is terribly frizzy" by Joko Avianto

 館内に入ってすぐの巨大な作品、「善と悪の境界はひどく縮れている」(ジョコ・アヴィアント)。アーチ状になっていて下をくぐって通れます。

 こちらも色々なところで写真が紹介されていますが、特に紹介したいのは、その質量がもたらす以上の、形状と竹の質感が生む不思議な存在感。端的に言うと、生きているような、今にも動き出しそうな印象を受けます。

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 異なる角度から眺めてみると、その感想は更に強まります。後ろから見るとまるっきり動物のよう(尻尾らしきものもあるし)。この作品まではチケットがなくても見られますので、近くまで来られた方は、ついでに足を延ばしてみることをお勧めします(ちなみに、会場内(有料)の高い位置から見下ろすとまた違った印象に)。

 表現の目的もメッセージも手法も素材もジャンルもタイプも異なる様々な作品が沢山展示されていて、ここで全てに触れることは難しいですし、そもそも好き嫌いや伝わる伝わらない(共感出来る出来ない)もありますが、好きだったものを幾つか写真付きで紹介したいと思います。

(これだけ色々な(かつ新しい)異なる作家による作品を一度に見ると、本当、芸術というのは、言葉を選ばずに言わせてもらうと「独りよがりと紙一重」だと実感します。一番凄いのは、「理解出来ないにもかかわらず何かしら伝わって来る(ような気がする)作品」かと。それこそアートの面白いところでしょうけれど。)

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"Island for the Colorbrind" by Map Office

 香港を拠点に活動するユニット、マップオフィスによる、島や領海・領域を主な題材に、文学や映画も取り入れ、多方向へ訴えかける作品群のひとつ、「色覚障害のための島」。緑とピンクのウニの殻で書かれた数字は色覚異常を持つ人には判読が難しく、「文字を読む行為にみる多様さ、コミュニケーションの可能性と不可能性、境界や領域の不確かさなど、様々な解釈が可能な作品」(解説ボードより)ということのようですが、

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 個人的にはこういう集合体もの自体が好きです。箱庭ものや小結界もの(注:いずれも自分の中にある勝手に名称を付けているジャンルです。ベラスケスのボデゴンなども含む)でもありますし。ウニはギリシャのものですって。

 同様の手法で、プラスティックごみの島やサンゴの屑の島で環境汚染や破壊について考えさせる作品もあり、そちらも好きでした。

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One of "Tribal Chief Series 7" by Anne Samat

 マレーシア生まれの作家、アン・サマットによる「酋長シリーズ」の一作。「マレーシアの伝統的な織物に由来し、スプーンやネジ、パソコンの基盤など工業製品や日用品が編み込まれた立体作品」で、(作品に性別が存在し)「性差や伝統と日常との間を接続するもの、日々変化していくものとは何かを問いかける」作品(ガイドブックより。さすがの解説、そう言われると腑に落ちます)。

 こういう、再利用もの(注:同前々節)も好み。

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 こんな状態で展示されています。ひとつ前の写真は、中で一番好きだったもの。性別は女性かな。

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From back to front: "I and I (I must stand to the art)", "I love my zizi", and "Tell me when you're ready" by Paola Pivi

 みんな大好き、羽毛で出来たフワフワのクマさん、今回この会場で一番人気の作品です(注:推測。自分の好み基準)。

 作家のパオラ・ピヴィはイタリア生まれで、現在の拠点であるアラスカを始めとる北米で古来神聖とされて来た熊をモチーフに、カラフルな羽毛で覆うことで、自然と芸術を連結、双方への想いを伝えようとします。

 ただ、クマの造形の可愛らしさと視覚から入って記憶から再現される羽毛の柔らかさによる感情的至福が、作品に込められたそうしたメッセージや、受け手の考察を妨げている可能性もあり。

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 真ん中の、青い子熊がペールピンクの母熊に「大好きー!」としがみついている感じの「私の大好きなジジ」も良いですが、何と言っても上の写真の「準備ができたら教えて」が、タイトル共々秀逸。醸し出す無力感に元気付けられます。

 ちなみに奥は「I and I(芸術のために立ち上がらなければ)」。

 他に良かったのは、写真では紹介出来ませんがアメリカのイアン・チェンによる映像作品「使者は完全なる領域で分岐する」。AIが人間の死後を分析しようとする試みで、「火山湖に21世紀のセレブの遺体を蘇らせ、柴犬の姿をした使者を使って負荷をかけ、ストレスを抱える人間が最後にはどうなるかを導き出そうとする」(ガイドブックより)リアルタイムのシミュレーション(文章でも紹介になっているかどうか)。

 犬が気になってつい見続けてしまいますが、いつまで経っても結論に至らない、そしてほとんど解らない、でも何か好きという作品でした。時間がふんだんにあれば少なくとも画面が消えるまでは見ていたかった気もしますが。

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 ここに載せたのは本当にほんの一部です。もっとも、一日で回り切れなかったり飽きてしまったりするほどではありません。個人的にはこのまま赤レンガ会場へ移動するつもりでいたのですが、「主張のエネルギーに押されてキツイ」というN嬢の意見により、吉田町までビールを飲みに行ってしまいました。赤レンガ会場の様子はまた日を改めて。

(横浜トリエンナーレ 2017は11月5日(日)までです。まだまだ開催していますので、機会と興味があれば是非!)

Yesterday, Saturday, Ms. N and I visited to Yokohama Triennale 2017 that has held at Yokohama Museum. We had had fun really with the variety of those works from many in many different style and way with many materials and messages.

Some touched me and charmed me a lot and others did not tell me totally. I love these works I put pictures above.

But the interesting thing is there were some that I like or thought provoking even though I could not understand actually. This is the art; I think. “The narrative agents and wildlife of Emissaries” by Ian Cheng that very experimental and trial digital animation work with AI to think and test how and where we go after our death was one of those.

I wanted to visit another exhibitions in Red Brick Warehouse too, however, my partner said it would be enough to think and feel those creativity and will from art in a day, and I agreed. So we try there another day and I report it next time.

(Yokohama Triennale 2017 is held until November 5, Sunday. Please come Yokohama to see.)

  1. 2017/09/24(日) 16:03:26|
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VIETAM FESTA IN KANAGAWA 2017

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 随分サボってしまいましたが、久々の投稿です。昨日はベトナムフェスタ in 神奈川 2017へ行って来ました。今年で3回目(3年目)のイベントです。初回から行っていますが年々順調に規模を増し(さすが県知事肝煎り企画)、今年は会場も広げて「史上最大級の日越交流イベント」を謳っています。

 写真は県庁前を通る日本大通りに設けられた、メイン会場となるベトナムストリート。まだ午前中ですがフードブース、物販ブースとも活気に溢れてイイ雰囲気です。

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 軽く一回りした後に、まずはバインミーと333(ベトナムビール)で腹ごしらえ。写真を撮るためにわざわざ袋から出していますが、ビールとそれぞれ片手持ちで歩き回れて便利。

 フードは他に、名前は忘れましたが透明でもちもちした皮の食感が面白い餃子のようなものと、定番のフォーも食べましたが、どれも美味でした。ビールは333、ハノイ、サイゴン、全種制覇。物販もN嬢は大好きな籠バックと食材中心に、私はコーヒー関係を、満喫。

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 ベトナムストリートを海に向かって抜けた先、象の鼻パーク・テラス会場の様子。こちらでは主にベトナムの文化体験や国の紹介、講演などが催されています。

 奥に見えるステージは、ベトナムの民族芸能、水上人形劇のためのもの。今回はこれを見るのも目的のひとつ。

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 しかし初回は人垣で全くと言っていいほど見えず。そこでいったんメイン会場に戻ってブラブラしながら次の回を待ち、今度は会場を見下ろす陸橋に陣取りました。写真のような感じで視界良好。

(ただ、こういう裏技は大抵すぐ封じられますので。こちらにも人垣が出来て通行の妨げになっても困るでしょうし。)

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 人形劇自体は、日本の文楽(ぶんらく)の水上版と言えそうなものでした。舞台後方の幕の向こうで人形を動かしている操者?は水に浸かっていると思われます。比較的太い腕木のようなものは見えるのですが、人形のパーツの細かい動きはどうしているのでしょうか。

 音楽とともに全体的には優雅な雰囲気ですが、予想外に激しい動きも組み込まれていて驚きます。写真の竜や、魚などが泳ぐ時には波が立ち、跳ねる時には水音と水しぶきが上がり、なかなかの躍動感。そこはやはり近くで見てみたかったかも。

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 そういう時は動きも速いので、ついて行けず、結果、上手に撮れた写真は残っていません…。比較的まともなのは上の農作業の風景とか

(でも、この白い方の水牛のユラユラした首の動きがとてもリアルで一番好きでした。)

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 上のような華やかではあっても、大人しめのものとか。

 ただ、降り出した雨もさほど気にならないほど楽しかったです。

 そう、実は天気が良くなかったのです。この時はこちらの会場を通して見るベトナムストリートは人でいっぱいで盛り上がっていたのですが、その後どうなったでしょうか。そして、今日、二日目である日曜日は朝から冷たい雨。盛り上がるのは難しそうで、昨日行っておいて良かったと思う一方、少し心配。

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おまけ。昨日購入したベトナム式コーヒーフィルターとベトナムの豆でコーヒーを淹れて飲んでみました。予想通りの濃さと苦さ(そして落としてみて初めて、何故ベトナム式はグラスでコーヒーなのかが判明(笑)。次はグラスにします)。やはりお土産で買って来た、ベトナムのきな粉が良く合いました。来年も楽しみです。

Yesterday, Ms. N and I went to VIETNAM FESTA IN KANAGAWA 2017 held in a large aria around Kanagawa prefectural office building, next to the bay area of Yokhama city. It was third time and we visited the all since 3 years ago when it started and enjoyed it this time too; shopping, food and beer, and also finding or learning cultures with those Vietnamese color and taste. It was unfortunate for the event and visitors alike; cold rain started to drop in afternoon. (And today, Sunday, it getting harder…)

Especially, the traditional puppet play on the water was beautiful and interesting with the music. It was first time for us to see and more than expected totally. The movement and expression of the puppets were lively and delicate enough, and sometimes very aggressive too.

I made a cup of coffee this morning in Vietnamese way with Vietnamese tool and beans I bought yesterday. It tasted much strong and bitter (as I knew). Of course, a Vietnamese sweet went well with that.
  1. 2017/09/17(日) 14:33:08|
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